-カジノ内は一定時間たつとループしており、
カジノのでの1日は外では数年の月日が経っていることもある。
帰る時にはその事実ごと矛盾した記憶を消される。
妹が姉になっている・弟が兄にになっている・自分に親はいなかった…など変化は様々。
ディーラーの中には気づいてる者もいるが客には他言禁止
ループに気づいたものは、ループ前の記憶をうっすら記憶したまま次のループに入ることができる。
そして帰って記憶を消されてもまたいつのまにかカジノに足を運んでいるので
記憶をなくすことを恐れたものは外に出ない。
ディーラーには3グループある
・自身の喋りや態度で魅せる♠スペード
・知識や理性で魅せる♣クローバー
・端麗な姿で魅せる♦ダイヤ
・ハートはなぜか存在しない…?
現在呪われたカジノに送り込まれたフォロワーは94名
◆inu ★
ディーラー♠金目
仮面をつけてどこか煽るような豪胆な喋りを披露するディーラー。
ループについては早々に気づいているが、客たちが素知らぬ顔でもう一度カジノに来る様が楽しくて仕方がないので誰にも共有もせず黙っている。
「さぁて皆様御覧じろ!このお客様、ただいま持ち金全てをかけた大勝負に出たところだ!さて続けよう」
◆甘露 ★?
ディーラー♠蒼目
勢い押せ押せな元気ディーラー。
ポーカーフェイスは不得意
ディーラーの蒼目ということでその価値ある目をもらおうと
客が勝負にくる。めんどくさい。
ループには気づいていない?
「もーいっかいやりましょ!時間はたっぷりあるっすよ!」
◆ぬえし
ディーラー♠赤目
陽気で明るいお兄さん。たまに難しいことを言う。お客さんを楽しませているときと、そうでないときのギャップがすごい。とある少女にずっと仕えていたが、カジノに迷い込みループしているうちに忘れてしまった。
ループには気付いていない。
「やあやあ、今日は何を楽しんでいくかい?」
◆けふ
ディーラー♠金目
黒縁メガネに上がった口角に泣きぼくろが印象的なスペードディーラー。
レディには優しいフェミニスト。野郎も相手してあげよう。
幼馴染に内緒でカジノに来てしまったので内心帰らないとと思っているが、カジノは女好きの彼にとっては帰るのはおしいところ。
「さぁレディ、お手をこちらへ。怖がらないで」
◆カロ
ディーラー♠蒼目
かっちり着込んだベストと蒼色の目が印象的なスペードディーラー。
自分本位のゲームメイクが得意だが、たまに客にアドバイスをしてしまうお人好しの面もある。
妹がいるが、カジノに入ってから一度も帰っていないため、どうなっているかは本人は知らない。
「べ、別にお前のためではない!次だ次!」
◆ひわ ★?
ディーラー♠黒目
無口で目つきが鋭いスペード。
自身が黒目のため、客全員を疑っている。
懐に入れた身内にめちゃくちゃ甘い。
ゲームをしているときは普段とは別人のように饒舌。
ループはうたがっているが自信がない。
「……お前俺を指名するなんてよほどの自信家だな?」
◆あまか ★
ディーラー♠赤目
ロングドレスを纏うスタイルの良いディーラー。
深紅の赤目と少し辛口のコメントが人気。
ループには気づいており、何度も同じところで同じ間違いをおかす客を見ているのが楽しくてしかたない。
ループが終わらないでほしいと願う一人。
「結局うまくやれない人ってそこまでの存在なのよね」
◆隼水
ディーラー♠黒目
切れ長の目を持つスペードディーラー。
客の中から好みの弄りがいのある男性を探すためにディーラーをしている。自身の眼の色のギャップをテクニックで補う。
「お客さん…、俺とじっくりやらない?退屈させないよ」
◆ちこちこ
ディーラー♠赤目
すらっとした出で立ちのスペードディーラー。
たまに無邪気な笑顔を見せ、VIPが連れている動物も彼に懐くため、VIPのお気に入りになっていることが多い。探している人がいるが、VIPのお相手に忙しい彼は思うようにいかずもどかしく思っているのかもしれない。
「はい、俺の勝ちです!…もう一戦ですか?欲張りなレディですね、もちろん仰せのままに」
◆昴
ディーラー♠金目
背が高く存在感があるスペードディーラー。
自分が気持ちよく勝ちたいためにディーラーをしており、高圧的な態度や物言いが一部客を白熱させており人気がある。
自分本位の強気なディールが多いが、小さいものと可愛いものにめっぽう弱い。
「69番にベットだ!ハッハッハ勝たせてもらうぞ客人よ!!」
◆陽 ★
ディーラー♠蒼目
うっすら笑みを称え客を煽りつつも魅力的なディールをするスペードディーラー。
ループに気づいており、他言禁止のカジノの掟は丸無視で客を堂々と炊きつけるのが好き。首に真一文字の傷がある。
自分の目も簡単に賭けてしまうが今のところ目のベットで負けたことはない。
「ふぅん…。そうだよねえ、怖いよねえ…帰っちゃったら時が進んじゃうものねえ!?」
◆そがの ★
ディーラー♣金目
色白で静かな雰囲気を携えたディーラー。トランプ捌きの中にイカサマを混ぜるのが得意。
頭の中でループという事実が起きていることは認識しているが
現実を見ずにただ毎日を普通に過ごそうとしている。
「今日も1日無事に終わった……。…よかったよかった」
◆御崎 ★
ディーラー♣赤目
客の一喜一憂の表情をみるのが好きでディーラーをしている。
一番好きな顔はやっぱり落ち込んだ顔かな?なんちゃって。ループには気づいているが、自分の記憶が吹き飛ぶ快感を忘れられずにカジノに居座っている。トランプ捌きは得意。
「まぁ楽しもうや…何回帰っても戻ってくんだから…っと、なんでもない」
◆Cry ★
ディーラー♣翠目
初めてここにきた客に案内をする最初にしゃべることが多い、容姿端麗なディーラー枠。
綺麗な顔ゆえ男にも見えるし女にも見える。
ここから出ようと思ってないし、ここにいた方がいいよと思っている。
「初めていらっしゃるお客様ですね。ようこそ」
◆きりや ★
ディーラー♣翠目
伏せた翠の目が美しい容姿端麗なディーラー。繊細な言葉を紡ぎ相手を翻弄させるやり手のクローバー。
ループしていることに気づいており、他の気づいているものと情報交換をしている。
「今宵は花冷えの気がございます故…、貴方様の懐も冷えぬよう、ご注意くださいませ?」
◆はくら ★
ディーラー♣翠目
友人との揉め事に巻き込まれたままカジノに足を踏み入れた苦労人。
黒目だったが翠目に手術で変更。
帰る方法を探しているが、瞳の色を変更しているためことが落ち着くまで息を潜めている。
「やるの?やらないの?はっきりしなよ」
◆ヒスヤナ ★
ディーラー♣翠目
淡々と仕事をこなすディーラー
遠く離れた地に妹がいる。
ループには気づいているがリスキーなことからは一線おいている。
このループを楽しんでいる所もある。トランプディールが得意
「なんどもこの世界を味わえる…興味深いね」
◆310 ★
ディーラー♣金目
高い語彙力と落ち着いた雰囲気を携えたディーラー。
知的なゲームを好む客に好かれている。
ループには昔から気づいているが、知らない客や同僚を傍観して出ることを諦めている。
「ようこそおいでくださいました、さあ目を離さずこちらに集中してください」
◆わたはら
ディーラー♣翠目
穏やかで垂れた目尻が印象的なディーラー。
優しい敬語で初心者でも安心。年の離れた小さな妹が居たが、帰るたびに妹の年齢が進み今は年子ほどになっている。
毎回カジノを出ているため記憶改竄とループには気づいていない。
「怖くないですよ〜。さあ、楽しくゲームをしましょう。何からやりましょうか?」
◆るの人 ★?
ディーラー♣金目
中性的で伏せ目が美しいセミロングのディーラー。
もの静かでおだやかな敬語だが、ディールに熱が入るとテンションが上がるタイプ。
親がマジシャンで、自分のトランプの実力を高めたく大事にしていた友人の反対を押し切りカジノに来た。
「さて、ポーカー?ブラックジャック?お客様のお気に召すまま」
◆来宮 ★
ディーラー♣金目
男性的な口調・声高の女の子口調どちらでもでゲームすることもある「多重人格ディーラー」として客の間でも有名。
ループに気づいているが、どっちが本当の自分か自分でもわからなくなってしまっている。
「お客様、今日はどちらの私がお好みでしょう?」
◆イオ ★
ディーラー♣蒼目
切れ長の垂れ目に紫のシャドーが特徴。
女性客に美の秘訣をよく聞かれているお洒落さん。一見喋りがうまくスペードのようだが、その実裏で色々と根回しや考えるのが得意。ループに気づいており何度も同じところで負けている客を馬鹿にしている。
「あはは、また負けてるおもしろいなあ」
◆トモ ★
ディーラー♣赤目
髪を一つに束ねている背の高い好青年。
女性にも男性にも紳士で真摯な態度を崩さない。
穏やかな喋りに切れのある頭脳プレーをする。
ループには気づいていてどうしたものかと思っているが、お客様を楽しませるのに余念がない。
「僕でよければ、一戦お相手いたしましょう」
◆やと
ディーラー♣蒼目
物静かで厳格なクラブディーラー。目深に帽子をかぶっている。他のディーラーと話しているのを見ることは少なく、彼の心につけいりゲームをするのはなかなかと難しそうだ。根はお人好しでお節介焼き。
作戦立てた知略戦が得意。たまに写真を見て微笑んでいることがある。
「…俺?…他のディーラーしたほうがいいぞ…ああ、モノ好きめ」
◆れお
ディーラー♣黒目
一見クローバーには無縁そうな純朴風の青年。
隠れ策士でふわふわとした会話を彼とかわしているうちに負けてしまう。
イカサマ?いやいやとんでもない。
かなりの守銭奴で今の所貯めた金を使っている様子はない。使い道を聞くとはぐらかされる。
「ごめんなさいっボクの勝ちです!ごちそうさまデス」
◆榧子 ★
ディーラー♣翠目
いつもニコニコと笑みを浮かべている細目で長髪のディーラー。
カード捌きは常人には一瞬に見え、目で追うことは難しい。性格は非常にドライでルールを破った客を慈悲なく警備に引き渡してしまう。
ループには気づいている。たのしいねえ
「すみません、ルールはルールなもので。Bye.良い夜を」
◆雪莎 ★
ディーラー♦兼掃除係 赤目
賭け事に使ったため片目がない。
カジノと共に何度もループし何度も賭けを楽しんでいる
刹那的快楽主義者。外に出る気は全くない。
ディーラの反面、裏方の掃除屋も担っている。また、ループには気づいている。
「今度はお客様の御目を賭けませんか?私それがとても欲しいわ」
◆えんひ ★
ディーラー♦蒼目
ぴょんぴょんと跳ねる姿が愛らしい蒼目のディーラー。
日に日に年を重ねていく自分に耐えられなかったが、カジノがループしていることに気づいてからはループが一生続けばいいのに!と思っている。
「だってボクの愛らしさ♡がここでは永遠なんでしょう?うーんそれは何にも変えがたい!最高だ!」
◆清峰 ★
ディーラー♦兼ウエイトレス 黒目
虎視眈々と自分の目の色を変えようとしている
所作が丁寧で美しい。どこかジャパニーズの風貌
目の色を変更した上でカジノからも足を洗いたい。
客にこの世界の異常さをゲームメイクしながら話すが、客は浮かれているためあまり相手にしないだろう。
「この異常な世界…あなた様もお気づきでしょう」
◆南雲
ディーラー♦蒼目
持ち前の明るさと前向きさで人気があるディーラー。
蒼目の自分が価値があることをわかっていて自分をネタにしたしゃべりがうまい。
外に出たくてウズウズしている。ループには気づいていない。
「え〜お客さんの話もっとききた〜い!もう一ゲームやっていきません?」
◆水堵
ディーラー♦翠目
トランプを綺麗な指さばきで弾くディーラー。
男性と見るか女性と見るか、どちらとも言えない中性的な外見をしている。
外に弟がおり、弟のところへ戻るために金を貯めていたが、カジノにいるのが生き甲斐になりつつある。
「さあお客様、今日もわたくしを満たしてくださいませ…」
◆菅本
ディーラー♦赤目
眼光が鋭い無口なディーラー。
口数は少ないが、マジックを思わせる誠実でたしかなディールで客に人気が有る。ダイスが得意。
スタッフだったが客に人気なのをカジノに目をつけられそのままディーラーに登壇させられた。
「……いえ、すんません…ここホストクラブじゃないのでアフターとかはちょっと…」
◆さな
ディーラー♦赤目
自信家で明るいダイヤディーラー。
持ち前の明るさで客さえ笑顔にさせてしまう腕前の持ち主だが、当たり前のように客を勝たせまくってしまうため、後々よく怒られている。
…が、あえてそのゲームメイクを意図的にしている策士家。
「やーまたお客さんの勝ちだ!奥さんと美味しいものたべようねえ〜!」
◆くびょ
ディーラー♦蒼目
口数が少ない、一見ダイヤには見えないダイヤディーラー。指が長く人を魅了するカード配りを見せる。
幼馴染の男の子がいたが、行方不明になっており、探しにカジノに来た。
人前に立つのは苦手。自分が目立っていれば彼に見つけてもらえると思っている。
「…つぎ、まだやられますか?ゲーム。」
◆斗影
ディーラー♦金目
いつもゆるく微笑みをたたえているディーラー。
穏やかな喋りで人を安心させ穏やかにゲームを楽しませる慈愛を思わせるダイヤ。
人には見えない何かが見えているような、時々不思議なことを言って人を不思議な気持ちにさせる。
「きらきらふわふわ、あなたは月色、あなたは…お日様の色!」
◆霞
ディーラー♦赤目
ゲームするのが楽しくて仕方ないダイヤディーラー。
熱が入ると話術が止まらなくなりいつのまにか彼女に負けている、勝っていることもしばしば。気まぐれにいたりいなかったりする。
「そこで…そう!みたいなー?っと私の勝ちですね★」
◆かいむ
ディーラー♦金目
ゆるく寛大な笑みをいつも浮かべているミセスのディーラー。
綺麗な手を使い客の手を取るスキンシップが多く手取り足取りしてくれる彼女は男性に人気。
怒っているところを誰も見たことがないが言葉尻が強いときの彼女に反論しないほうがいいだろう。
「こわがらないで…大丈夫ですよ。さあ、まずはカードをどうぞ」
◆ヒスイ
ディーラー♦蒼目
少し背の低めの元気なディーラー。ディールの際に台に乗っている。
この元気さが売りで客うけもとてもいい。
少々挑発に免疫がない傾向があり、客の挑発に乗っては自分の目も簡単にかけてしまう。
ループには気づいておらず、双子の兄弟がいる。
「お客さん、小さいからってバカにしていますね?いいですよ、目かけましょうか」
◆KAGE ★
ディーラー♦赤目
尖った犬歯が特徴的な明るいダイヤディーラー。
フロアを散歩して落ち込んでいる客を積極的に見つけると自分のディールに誘う。
彼の明るさに助けられている客はたくさんいるようだ。反面、彼が落ち込んだりしているところを見た人はいない。ループに気づいている。
「もっと盛り上がってイキマショ?はいはい次々〜!」
◆六月
併設されている出張カフェ店員。 翠目
唯一の飲食できるところなのでいつも忙しい。
左目に眼帯をしているが、実はこの眼帯の下の目は蒼目のオッドアイ。
価値だなんだの厄介ごとに巻き込まれたくないので隠している。
「ば、ばれたらどうなっちゃうんだ?殺されちゃう?や、やだな〜…」
◆アイコ ★
いつも忙しくしているウエイター 赤目
白うさぎのように時計をいつも確認しているウエイター。
あるときループしていることには気づいており、
時間がずれない時計を確認することで自分の時間を把握している。他の客は全員ループに気づいていないと思い込んでいる。
「本当にみんな気づいてないのか…俺しか気づいてない…俺しか…」ブツブツ
◆壱宮
カジノに雇われている用心棒 金目
体格のよさと扱いやすさにカジノが目をつけた、妹を人質をとられている元客。
妹をカジノから解放するためにここで金を稼いでいる。
ループには気づいておらず、ループによって妹が亡き者になっていることには気づいていない。
「…あと少しで一緒に帰れるよ」
◆はこのえ ★
バニーガール 蒼目
蒼目により周りにもてはやされている。
兄の所に帰るためバニーガールで金を稼いでいたが、ある日背の高い壮年の男性が自分を訪ねてきてそれが何年も経った兄だと知り、ループの仕組みには気づいたが出れずに虚無のまま今日も接客をしている。
「もう…どうでもいいのに…出られないよ…おにいちゃん」
◆ハル
元客。 黒目
黒目ということを口実にカジノで無理やり働かされている。
何度も脱走して記憶が消えているが、何度も戻ってきてしまう。
ループには気づいていない。弟がいるが帰るたびに月日が経っており兄になっている。
「お、おかしいだろ〜っ!無関係!無関係だから〜っ!」
◆のぞみ ★
元・ディーラー♦蒼目
この世界の異常性にいち早く気づき足を洗ったが
何度もこのカジノに引き戻される。
同僚のディーラーの厄介ごとに何度も巻き込まれる巻き込まれ体質。
故にディーラーをやめた今でもなぜかディーラーをやらされている。
「あーもー……しょうがないなあ!」
◆高陸
バニーガール 蒼目
ディーラーになりたかったがポーカーフェイスの才能がまるでなかったため
バニーガールとしてウエイターをしている。元気印のバニーちゃんに癒されている客も多いとかなんとか。
友達をたくさん置いてきてしまったので帰りたい気持ちが大きい。
「みんな元気かなぁ〜〜…あっは〜い!いますぐ!」
◆るべ
ドリンク係のウエイター 蒼目
VIP客やディーラーにドリンクを配っている明るい青年。一見屈託無い表情をしているが、金を握らせれば錠剤を仕込み任意の相手に飲ませることも厭わない。薬を飲んだ飲まされたの裏の情報戦のある意味重要人物。
ループには気づいていない。
「ども!いつもお疲れっす、どうぞ…最後まで一気に飲み干しちゃって!」
◆ほぺ
VIP客をカジノ内で護衛するSP 赤目
スーツをかっちりと着込んだ静かな雰囲気の青年。
カジノに直接雇われた、VIP客を護衛するSP。
丸腰のようだが、人体の点穴を指先で確実に突いて戦闘不能にする拳法の達人。
「…了解、直様排除いたします、少々お待ちを」
◆こあ
小柄なウエイター。 蒼目
客ではなく、スタッフやディーラー側に奉仕するウエイター。何を頼んでも笑顔で持って来てくれる、カジノにとって大事なスタッフ。
双子の妹がいたが、既にループの過程で年が離れてしまい姉がいると誤認している。
「すぐにご用意します!なんでもお申し付けくださいね」
◆大和 ★?
バニーガール? 赤目
ガールというにはグラマラスな身体が魅惑的なバニー。
中高年層や女性など幅広い層に人気がある。快活な性格で、落ち込んだ客やスタッフがいると一喝してくれる。ループには気づいていない?
「アタシがついてやるから、ばーんと賭けてきな!」
◆ツムギ史郎
仁王立ち常備のバニーガール 翠目
客に対してタメ語で喋ってくるバニーガール。
敬意を払え!といろんな人に注意されるがまったく気にしていない。
この友達感覚が客に好評で、常に客にたくさんの友達がいる。
良いところの令嬢だったが、親と喧嘩した勢いで飛び出したきりカジノにいる。
「ま、いつか帰れると思う!それより今日はなにして遊ぶんだ?」
◆さつめ ★
清楚なバニーガール 金目
ウエイトレス風の穏やかバニーちゃん。道案内やゲームの説明をしてくれる。
いつもニコニコ、不躾な客はどこからかもってきたバールのようなもので脛をやられる。他のバニーちゃんの相談役にもなっており面倒見がいい。実は昔からループに気づいている。
「それではこちらの簡単なゲームからいきましょう!」
◆やまこ。
和服のバニーガール 蒼目
和服を身にまとっているはんなり和風のバニーちゃん。
心あったまるお茶を出してくれる。
蒼目のため言いよる男は後を絶たないがのらりくらりとかわしてしまうやり手バニー。
幼馴染が彼女を探しているらしい。
「およしになって、あきませんよ私なんて…ごゆっくり」
◆砂月 ★
二人一組?バニーガール 蒼目
青年を傍らに連れている明るい少女のバニーちゃん。
青年は殆ど喋らず相槌を打ち彼女に言われるまま仕事をしている。決してカジノから出ようとしない。彼の方は手は氷のように冷たくいつも手袋をしている。
「お望みのものをもってきてあげたわよ!」
「………(スッ」
◆硯
自称非公式エンジニア 翠目
工具片手にフロアを回っている。カジノのものが故障したりするとどこからか現れて直している。スタッフではなく勝手に直している非公認の客だと言い張っているが元ディーラーだったのでは?と噂されている。
「はいはーいちょーっと道開けてー!ウチにちょちょいとおまかせを!」
◆きてき ★
小柄で迅速な?バニーガール 金目
頼めば最速で飲み物や物を持ってくる迅速バニーガールちゃん。
しかし、必ず持ってきて貰えるかは丁半の確率。客は彼女がちゃんともってこられるか賭けをして遊んでいる。
実は客の期待に応えるため8割型おっちょこちょいの演技をしている。一部の人間だけが知っている。
「あ〜〜!!っとみせかけて実はこぼしませんでした!(…)…やっぱりこぼしました!」
◆イキ
迅速的確がモットーのスタッフ 黒目
少しおどけた明るい口調が特徴的な青年スタッフ。
手品のように指パッチンで落としたものを出したり、粗相の後片付けを迅速に行ってくれる。
顔は仮面や布など日々何かで隠していてわからないが黒目というもっぱらの噂。
ずっと何かを探していることを口にしているが何かは教えてくれない。
「あとは自分がやっておくんで!さあさ次の楽しいとこが待ってますよ」
◆青竹
違反行為通告スタッフ 赤目
昔からカジノに居る自称・違反通告アンドロイド。
元々カジノの客だったが、行き来するうちに天涯孤独になっておりカジノに引き取られた。
カジノ側に自分をアンドロイドだと誤認させられており、表情筋が動かない。小さな違反や揉め事もすぐ通告対処してくれる。
「今の事象は全く看過できません。Ya,ブラックリストに掲載します」
◆かいね
拳で解決する要人護衛SP 蒼目
体格に見合った大らかで気の優しい青年。
VIPや要人のSPで、主に暴力沙汰や揉め事を力づくで解決する。
一般人だったが、ある日カジノ側に連れてこられて以来ずっとカジノにいる。家に小さな弟や妹を残しているので心配している。
「はいはいちょっと黙ってて…ねっ!と…裏に放り出しますね」
◆ルカ ★
腰がひくめのウエイター 蒼目
カジノで働いているウエイター。
彼の「手癖」で頼めば色々やってくれると客の間でも噂になっており、
客同士や客とディーラー間の賄賂の受け渡しやイカサマなどにも加担している。
ループには気づいているため客たちを冷めた目で眺めている。
「俺これくらいしかできることないしここしか居場所ないんでねえ〜…はは」
◆シギ
カジノ入口の身体検査スタッフ 蒼目
ストイックな身体検査スタッフ。カジノに害があると見なせば思い出の万年筆1本でも破棄してしまう。
彼の身体検査目当ての客もいるとかいないとか。やろうと思えばディーラーもできる。
カジノに絶対的信頼を寄せており、悪く言うと彼の視線が突き刺さる。
「やらない。ディーラーに頼めばいい。…それよりこれは何だ、誤魔化せると思ったか」
◆麗夜
備品運搬スタッフ 黒目
カジノの備品を倉庫からディーラーに直接届けるためよくカジノ内を縦断しているスタッフ。
背が高く存在感があるが丁寧な敬語で喋る。馴染みの客から声をかけられている姿もあり、元スペードディーラーだったようだ。
「…………………………お手洗い……そこを右ですよ はい どういたしまして」
◆すけ
くびれが美しいバニーガール 黒目
際どい衣装を難なく着こなす豊満なバニーちゃん。
大負けして落ち込んでいるお客さんを抱きしめてよしよししてくれる。
言葉巧みに客を宥めてもう一度賭けに戻らせたりするやり手のバニー。
黒目のため、カジノ側の言うことに従順で保守的。
「あらまぁ…負けちゃいましたの?よ〜しよし…♪」
◆なないろ
訳も分からず遊んでいる少女。 蒼目
自分の価値が分かっておらず何度も殺されかけたり誘拐されているが何度もカジノに足を踏み入れることになる
親はループにより既に亡くなっているが、亡くなっていることさえ記憶を消されている。
「今日は何して遊びましょうか?ディーラーさん!」
◆李 空
一儲けを狙う金が必要なVIP 蒼目
病弱な妹を家に残したままカジノに迷い込んだ青年。妹の医療費を稼ぐためカジノで賭け事をしている。
両眼は金にするために売り、カジノに言われるがまま賭けをしているが、妹はすでに埋葬されており、彼の納めた金で墓石が買われた。
「あと少しで終わる…。このバカみたいな地獄から…」
◆狐笛 ★
特に目的がなくこのカジノを楽しんでいる客。 翠目
何度も帰っては何度もこのカジノに足を踏み入れている。かなり儲けている賭け事が得意。
ループに気づいている節があったりなかったり…?あくまでお客さんですからね、知らないふりは得意だよ
「え〜?もう終わり?案外簡単だったじゃん」
◆ruki ★
魔法貴族。 金目
カジノの実態を探るべく潜入している魔女。見事にループに引っかかったが気づいている。
魔女は賭け事はあまり得意ではなくすぐ有金をスっている。
「あら…。また負けてしまいましたわ、難しいのね」
◆むつ
スロットに興じている青年 金目
周りで起きていることをニコニコ観察している青年。
何度もスロットで負けているが何度もループしているので
毎回楽しそうにスロットに興じている。
「わ〜また負けちゃった 楽しいな〜難しいけど」
◆しゆ
たまたま接待で巻き込まれた令嬢 蒼目
良いところのご令嬢。接待できたカジノでループから出られなくなった。
カジノの腕はあるので出られないならと楽しんでいる。
楽しいことは好きなので、進んで帰ろうとしたことはない。
「こういうのもたまにはいいですね、私楽しいのは大好きなので」
◆みかんぴーる
楽しいことを求めてうろついている青年。 黒目
自分が価値がない瞳ということをいいことに特にリスクを感じることなくいろいろ遊んで暮している。
ループには気づいておらず、何度も来て楽しく遊んでいる。
「どうせなくすもの何もないし!楽しく遊べればいいかなって」
◆こた ★
たまにすみっこでディールに興じているサラリーマン。 蒼目
特に目立った欲もなく趣味の一環としてカジノを楽しんでいる。
何度も帰って何度もここにきており記憶もその度消されているが何度も同じ席に座りカジノを楽しんでいる。
「ここは何度きても楽しいね。…じゃなかった、いつきても楽しい」
◆じろ
マジシャンの父を持つ高校生。 金目
父についてカジノにきたが途中で逸れてしまった。
観察眼でカジノの賭け事には勝ってはいるがいつ目をとられるかとヒヤヒヤしている。
帰りたいとは思っているが、父が見つからず一人で帰ることができない。
「ひゃ〜…案外勝てるもんだなあ…き、緊張した〜…」
◆いるか ★?
カジノに投資しているVIP客 金目
カジノのVIPボードに名前が載っている貴族嫡子。お気に入りのディーラーを作っては一個人に莫大なチップを払う。ループしているらしいとの噂を耳にはしているものの、今の所信じていない。
「そんな摩訶不思議な話があるならば一度お目にかかりたいものだね。まぁ噂通りなら覚えていないのだろうけど、」
◆ロク
カジノのダーツで連勝記録を保持してるVIP客 赤目
どこか中華な雰囲気を携える赤目のVIP客。ダーツで連勝記録を持っており、故にVIP待遇を受けている。
ダーツが秀でているのは彼女が2丁拳銃をそのスリットの下に構えているからだというのはもっぱらの噂。
「あら…もうおしまい?とても楽しかった、また呼んで頂戴ね」
◆かろゆき ★
少しくたびれた中年の男性 蒼目
よくカジノでポーカーに興じている客。一昔前、ボードに乗るレベルで記録を立てていた時の人。ループに気づくものの、何度も何度もカジノに足しげく通っていた結果、妻と子が先に逝ってしまった。以来なりを潜め、カジノの呪いが解けるのを待っている。
「…いやあ、昔の話さ 若気の至りってやつだよ」
◆暴風サンシャイン
常連客の女性 金目
微笑みを携えトランプに興じている大人びた女性。
陽気でとっつきやすいが、裏が読めずに負ける新人ディーラーも多い。
昔に無茶をした結果、足を患っており杖をついている。
「まあまあ。もう少しやりましょうよ?楽しいよ、あなたとゲームするの」
◆桃井 ★
ダイスゲームに興じるVIP客 金目
ダイス振りに興じているVIP待遇の客。
危険な賭けを持ち出しては負けた相手の目をもらい密かにコレクションしている。ループに薄々気づいており、わざと毎回同じ相手から目をもらっていることもある。
「1ゲーム…お願いできますか?…そうですね…貴方の目…とても綺麗ですね。」
◆HNB ★
寡黙なスーツの男性 黒目
カジノに出入りしている男性客。いつも誰かと待ち合わせをしている。(が、帰ってはカジノで待ち合わせをするという日々を繰り返している)
片方の目を髪で隠しているがその下の目は実は翠目。どちらかの目は自分の目ではない…?
「………時間を間違えたのか…?…しかたない、今日は諦めよう」
◆花菜芽
素朴そうな客の青年 蒼目
真面目でカジノとは縁がなさそうな客。
あるジャンルでボードに名前が載っているトップレート客でもある。
ギャップと人の良さでディーラーからも人気が高い。
幼馴染の女性とカジノに来たようだが、今は行動を共にしていない様子。
「はは…褒めないでください慣れてないので…」
◆カイラ
スタイルの良さが目を惹く令嬢 金目
失恋してやけになってカジノに足を踏み入れたスタイル良い令嬢。ギャンブル運はそこそこ。
カクテルを奢って気をひく男性は多いが彼女のお眼鏡に叶うのはなかなかと難しい。
「あらミスター、また私に勝たせてくださったのね?」
◆月蔵
ルーレットに稀に現れる客 赤目
不思議な雰囲気を纏った小柄なVIP客。
気がつけばルーレットの席に座っており、気がつけばいなくなっている。声をかけようとしても捕まえられない不思議な存在。
誰かの従者だったが、主人の男性と逸れてしまい探している。
「…こんにちは、素敵なあなた…勝負しましょうか?」
◆雀蜂
レースのドレスで歩いている客 蒼目
ウエディングドレスを思わせるような綺麗な衣装を身にまといベールを被っている女性客。
婚約者を探しているが見つかっていない様子。
蒼目のためディーラーたちに目をつけられやすく言われるがままゲームに参加してはフロアを歩いて探し物をしている。
「…このゲームが終わったらね、私いくわ…待っているから、あの人が」
◆いぐち
ホールをフラフラと徘徊している客 金目
いろんなゲームを渡り歩く客。
実はここに来る直前に記憶喪失になっており、ここにきた理由はあるものの覚えていない。記憶を取り戻すためにゲームを続けているが、ディーラーたちの良い標的になっていることは間違いない。
「……ここにいればわかる…はずなんだ何かが」
◆こぬま
自称画家の目的不明の客 黒目
次々ゲームをこなす楽しげな青年。
自分が黒目で価値がないということは最近知った。でも楽しむのにあんまり関係ないよね精神。絵描きを自称しているが詳しい事は不明のダークホース。
負けていてもチップを持っており総額が不明とディーラーの中でもっぱら噂。
「…え?俺って価値なかったの?まじで?」
◆めつく
片目に傷がある気が強そうな青年 赤目
昼も夜もカジノから出ずに賭けに明け暮れている青年。
破格の高額ベットを毎回賭けてディーラーたちを驚かせている。
背後に巨大なバックスポンサーがいるのではと噂だが、当の本人はどうも折り合いが悪い様子。
左の目の上に切り傷がある。
「やはり帰るべき…いや、もう帰らない…もう1回だ!」
◆みとみ
一攫千金目的の客 翠目
自分の身一つでカジノに乗り込んできた客。
小遣い程度の元手で今やカジノのチャートボードの最下部に名乗りを上げだしたことでディーラーたちも密かに注目している。
スキルはないが、勘と勢いで乗り切っている。一攫千金には目的があるようだ。
「なーっはっは愉快愉快!っだァ〜〜〜!!負けた…」
◆くこ
常に勝ち続けている時の人 蒼目
流星のごとく現れカジノのチャートボードの上位に常に名前を連ねている客。
引っ込み思案で目立ちたくないのだが、勝つ意思はないのになぜか天運を発揮している。
本人は一刻も早く帰りたいのだが上位に名前が載っているためカジノ側に目をつけられている。
「はわぁああすみません勝ってしまってすみません……ああ…」
◆さがら
片目を探す貴族嫡子 蒼目
ジャンル問わず金に糸目をつけずに様々な賭け事に興じている客。
一度蒼目に目をつけられ賭け事に負けており、目を取られているため隻眼。部下と一緒に自分の目を探している。
厳格な喋り方をしているがそれは表向きの繕った顔。
「手段は問いません。必ず見つけなさい。…はぁ〜…もうやだぁ」
◆ことり ★
ループするたびに姿が違う客 蒼目
ある時は少年、また少女のようにループごと姿が違って見える客。
ループの仕組みに早々に気づき、ループするごとに姿を変えてループに気づかないニンゲンと遊んでいる。
賭け事はあまりつよくないが、あんな紙切れ、彼にとってはまったく興味がない。
「ボクのこと覚えてないだって!失敬な〜あれだけ一緒に遊んだのに!」
◆のら ★
顔立ちの整った長考の青年 赤目
フチのある眼鏡に伏せ目、シルバーのアクセが印象的な青年。
訝しげに考え込む姿をカジノでよく見かけることができる。
ループしていることに昔に気づいているが、カジノの人間が全員怪しく見えており誰にもこの話はしていない。
小さな妹を家に置いてきてしまっている。
「それ前の時とちが……いや、なんでもないっす」